株式会社インフォトップ出版7月の新刊は『「使えない部下」はチームを伸ばす』だそうです。私たちの世代で言うと、先輩を見て覚えろと言う社員育成で、先輩から丁寧に教えていただくと言うことはなかったですね。
その分、自分なりにいろいろ勉強したり、考えを持って動いてきましたから、それだけ自信もつき、仕事が楽しいと思えたのかもしれません。
今、20代の若い世代は、先輩が何も教えてくれないからわからない。
と言い、すぐに仕事をやめてしまうそうです。
そして若いから次の就職も簡単だろうと言う安易な考えで内定の取り消しやリストラの対象になることも。
そうすると、若い世代が育たないのでチームマネジメントは、失敗してしまいますね。
次の景気回復時には、育ってくる若い子がいないために会社としてのダメージが大きいのですから。
私たちの育てられた時代から見ると、「あま~い!」と言われるかもしれませんが、こうした若者たちを理解し、いかにチームとして、会社として伸びていくかを考えなくてはならない時代になりました。
今まで苦手としてきた若者の教育を逆手に取るということですよね。
中間管理職の私たち世代の人にはおすすめの本ですね。
