頑固で怖い親父って感じの父は、今年60歳になります。
いつの間にか還暦になるんですね。
子供の頃は、長期出張で家にいることがほとんどなかった父。
小学校1年生の時の運動会では、朝早くから電話があり、
「運動会応援に行けないけどがんばれよ。」
と応援してくれました。
帰ってくると、妹と私を近所の土手へ連れて行ってくれました。
陸上選手として大会に出られるほど足が速くなったのも、土手で特訓してくれたからかもしれませんね。
土手にはいろいろな鳥が飛び、花もたくさん咲いていました。
鳴き方一つで鳥の名前をすぐに教えてくれ、どんなところに住んでいるとか、好物のえさまで教えてもらいました。
花にいたっては、何種類もある季節ごとの花を詳しく教えてくれました。
おかげで私も鳥や花が好きになり、学校では花博士と言われたくらいです。
ひばりの巣を一緒に探して、見つかったあの時の感動は今でも忘れません。
そうそう、漢字も良く知っている父。
今でいう漢字検定なんか受けたら楽に1級を合格していたかもしれませんね。
難しい読み方の漢字を問題にしても絶対答えられたのは本当にすごいな~と尊敬していました。
そうやって漢字の問題を出させることで、私に漢字を教えてくれたのも父だったのかな。
父に負けたくなくて、そしていつか読めない漢字を見つけてやろうとひたすら漢字ばかりを勉強していた気がします。
いつの間にか還暦になるんですね。
子供の頃は、長期出張で家にいることがほとんどなかった父。
小学校1年生の時の運動会では、朝早くから電話があり、
「運動会応援に行けないけどがんばれよ。」
と応援してくれました。
帰ってくると、妹と私を近所の土手へ連れて行ってくれました。
陸上選手として大会に出られるほど足が速くなったのも、土手で特訓してくれたからかもしれませんね。
土手にはいろいろな鳥が飛び、花もたくさん咲いていました。
鳴き方一つで鳥の名前をすぐに教えてくれ、どんなところに住んでいるとか、好物のえさまで教えてもらいました。
花にいたっては、何種類もある季節ごとの花を詳しく教えてくれました。
おかげで私も鳥や花が好きになり、学校では花博士と言われたくらいです。
ひばりの巣を一緒に探して、見つかったあの時の感動は今でも忘れません。
そうそう、漢字も良く知っている父。
今でいう漢字検定なんか受けたら楽に1級を合格していたかもしれませんね。
難しい読み方の漢字を問題にしても絶対答えられたのは本当にすごいな~と尊敬していました。
そうやって漢字の問題を出させることで、私に漢字を教えてくれたのも父だったのかな。
父に負けたくなくて、そしていつか読めない漢字を見つけてやろうとひたすら漢字ばかりを勉強していた気がします。
